Raccoon Tech Blog [株式会社ラクーン 技術戦略部ブログ]

株式会社ラクーン 技術戦略部より、tipsやノウハウなど技術的な話題を発信いたします。

WindowsのVagrantでUbuntu環境を構築する

こんにちは、開発チームの大原です。

プログラムの開発環境として、Linuxの仮想マシンをローカルPC内に構築することがあります。

仮想化ソフトウエアとしてVirtualBoxが、そのVirtualBoxを使いやすくするツールとしてVagrantがよく使用されています。

これから、WindowsにおけるVagrantの基本的な使い方を紹介します。

続きを読む

第8回LT大会 開催

こんにちは、たむらです。

先日第8回技術部LT大会を開催しました。
今年2回目の開催です。今回はどんなトークが飛び出すでしょうか?
続きを読む

Chrome操作ライブラリ chromy と puppeteer を比較

ものすごく久しぶりにブログを書きます、開発チームのハッタです。

Chromeにheadlessモードが追加されてから、Chromeを操作できるライブラリが色々出てきています。
その中でも、ぱっと見で書きやすそうだった2つのライブラリを、
簡単なブラウザテストを例にとって比較してみようと思います。

chromy
https://github.com/OnetapInc/chromy
結構早い時期から公開されていて、Headless Chrome操作のパイオニアといった感じでしょうか。
実行すると、Chromeが起動します。
chromyとは別にChromeのインストールが必要です。


puppeteer
https://github.com/GoogleChrome/puppeteer
Chrome DevToolsの開発チームが作っているとのことで、後発ながら本家と言えるでしょう。
実行すると、chromiumが起動します。
npmでpuppeteerをインストールするとchromiumも同時にインストールされるので、こちらのほうが環境構築の手間がかかりません。


比較用のブラウザテストとして、
弊社コーポレートサイトのサイトマップページにあるURL全てに遷移し、スクリーンショットを撮る
という処理を行ってみます。
続きを読む

Ruby on Rails5.0へ移行

こんにちは。開発ユニットbcの堀口です。
URIHO開発を担当しています。

今回は弊社のグループ会社である株式会社トラスト&グロースのサービス「URIHO」で使用しているRuby on Railsについてです。
2017年4月27日にRuby on Rails 5.1が正式リリースされましたね。(Rails 5.1のリリースノートはこちら)
「URIHO」ではRails4.2系を使っていますが、このリリースを機にRails5.1に移行しよう!ということになりました。
それでは、さっそくRails5.1に移行するぞ!...といきたいところですが、まずはリリースノートを見てましょう。
既存のアプリケーションをアップグレードするのであれば、その前に質のよいテストカバレッジを用意するのはよい考えです。アプリケーションがRails 5.0までアップグレードされていない場合は先にそれを完了し、アプリケーションが正常に動作することを十分確認してからRails 5.0にアップデートしてください。アップグレードの注意点などについてはRuby on Railsアップグレードガイド を参照してください。
「Ruby on Rails 5.1リリースノート」 https://railsguides.jp/5_1_release_notes.html
どうやらRails5.1にアップデートする前にRails5.0へアップデートしておく必要があるようです。
というわけで本記事ではRails4.2系からRails5.0へのアップデート手順について紹介します!

続きを読む

RubyKaigi2017レポート

itsukushima

こんにちは。開発チームの大原です。

2017年9月18日~20日に広島国際会議場で開催されたRubyKaigi2017に参加してきました。

弊社には技術サポート制度があり、カンファレンス参加費用を出してもらったり、業務として参加させてもらいました。感謝!

(ついでに宮島観光もしてきました。鳥居やまわりの景色が壮大でした!)

各発表を話題ごとに整理して簡単に紹介します。

続きを読む
記事検索