第12回LT大会
先日第12回LT大会が開催されました。 今回は2018年度の最終回となる第3回です。 今年入社の新卒やインターンの学生も発表してくれました。 今回も分野を問わず様々なテーマで発表が行われました。 今回の発表テーマ すごいよ!!クベルネテスさん~Kubernetesを使ってみた~ Paid TiDD ラズパイを使ってサーバのボタンを遠隔でポチる指を作る インターン生による、 楽しいAR開発の
先日第12回LT大会が開催されました。 今回は2018年度の最終回となる第3回です。 今年入社の新卒やインターンの学生も発表してくれました。 今回も分野を問わず様々なテーマで発表が行われました。 今回の発表テーマ すごいよ!!クベルネテスさん~Kubernetesを使ってみた~ Paid TiDD ラズパイを使ってサーバのボタンを遠隔でポチる指を作る インターン生による、 楽しいAR開発の
こないだ第3世代のecho dotが発売されました。が、第3世代のecho dotは独自仕様の電源で、ちょっと不便だと思いました。 そこでなくならないうちにUSB給電の5V 2Aで動作する第二世代のecho dotを購入しました。 足りない機能は自分で開発できて楽しいです。Alexaに自然に語りかけるようにIFTTTを操作できるスキルを作ってみたので、手順を説明します。 IFTTTとは IF
2019.1.8
ラクーンでは、「スーパーデリバリー」や「Paid」「T&G売掛保証」「URIHO」「COREC」などの様々なWEBサービスを提供しています。 サービスのシステムを高品質に保ち続けるためには継続的インテグレーション(CI)・継続的デリバリ(CD)は欠かせません。 弊社では、CI/CDツールの代表である「Jenkins」を利用していますが、最近よく名前を聞くCircleCIを調べてみましたの
2018.12.27
先日第11回LT大会が開催されました。 今回は2018年度の第2回です。 今年入社の新卒も発表してくれました。 今回も分野を問わず様々なテーマで発表が行われました。 今回の発表テーマ せっかくエンジニアになったからかっこよくPCを使う 単体テスト仕様書ファースト Google Cardboard SDKを利用したVR開発 人狼GAME 開発環境 on Ubuntu18 on NUC zab
Paidの開発チームからURIHOの開発チームに移動しました。 redashを広めようと秘密裏に活動しています。 なので今回はredashについての話です。 概要 redashはオープンソースで提供されているダッシュボード作成ツールです。 対応しているデータソースにはMySQL、Oracle、PostgreSQLといった主要なデータソースやGoogleSpreadSheet、Salesforc
2018.10.26
先日第10回LT大会が開催されました。 年度内に3回の開催を予定していますが、今回は2018年度の第1回です。 技術戦略部には約30名が所属しており、各回10名前後が登壇します。 今回も分野を問わず様々なテーマで発表が行われました。 今回の発表テーマ 社内システムの認証処理 誰かの役に立つかもしれない小ネタ集 プロジェクトは踊る、されど・・・ 初めてPLをやってみて PCI/DSSへの取り
今回はVuePressを使って、記事一覧と前後投稿リンク付きのブログサイトを作成してみましょう。 VuePressはVue.jsが使えるなら学習コストが低く、カスタマイズしやすい静的サイトジェネレータです。 サイトの公開にはFirebase Hostingを利用します。 はじめに 静的サイトジェネレータとは サイトの共通部分(ヘッダーやサイドバーなど)を自動的に自分が作成したページと結合し
2018.9.26
情シス担当のますいです。 万一に備えてクライアントPCのバックアップをとっておくことは重要です。OS標準のバックアップ機能、バックアップ専用ソフト、クラウドバックアップサービスなど多様な方法があり、企業ではそれぞれの予算や方針に沿った方法を採用していると思います。 自作の経緯 弊社では、1年前まで「Windows Server Essenetialsエクスペリエンス」の機能を利
前回、VS Codeの拡張機能を作成する記事を書かせて頂きました。 今回はVS Code拡張機能作成の第二弾で、VS Codeの拡張機能+SlackのAPIを使ってメッセージ投稿用の拡張機能を作成したいと思います。VS Codeには既にいくつかSlackの拡張機能が存在していますが、SlackのAPIの事も学びたいと考え今回拡張機能をDIYしようと思いました。 ※Slackの詳しい事については下記
2018.7.18
今回は意外と知らないかもしれないbashの「プロセス置換」という機能を紹介します。 UNIXでは「1つのプログラムは1つの機能にとどめ、フィルタとして動作できるようにせよ」という設計思想があります。 その言葉の通り、大抵のコマンドはパイプでつないでフィルタのように動作可能ですが、必ずしも理想的に設計されていない、もしくは仕様上できないコマンドもあります。 例えば、よく使う diff コマンドが
仮想環境のUbuntu 16.04 にVisual Studio Code(以下VS Code)を入れて Docker/Kubernetes(Minikube)を触ってみたいと思います。 VS Codeのインストールは必須ではありませんが、デバッグ環境が構築しやすくなったり、 拡張機能を使うことで Docker の操作が容易になるので今回使用しています。 Ubuntu 16.04 Visual
2018.6.20
プログラムを開発する際に必要となるテキストエディターはSublime Text、Atom、VS Code など、 高性能・高機能を持つものが増えてきました。 今回はその内の1つVS Codeの拡張機能(extension)を使用してRssを取得する機能を作成してみたいと思います。 ※記事中盤あたりにRssの取得の具体的な方法を載せています。 またVS Codeの公式ページ・概要をリンクして置きま
2018.6.8