こんにちは、開発ユニットbcです。

去る8月2日、弊社の子会社である株式会社トラスト&グロースが、新サービス「URIHO」(https://uriho.jp)を開始しました。
(「URIHO」は年商5億円以下の企業様を対象とした、売掛債権の保証サービスです。ご興味ある方はサイトをご覧ください。)

当ユニットがこの新システムの開発を担当したのですが、その中からJSONをベースにした画面処理をどう実装したかについて簡単にご紹介します。

構成としてはサーバサイドにRailsとJBuilder、フロントにAngularJSを採用しています。
JBuilderにはJSON編集のための強力な機能が備わっており、また、AngularJSとの相性が非常に良いと感じました。

処理の流れ

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処理のおおまかな流れとしては上記のような感じです。
では、画面イメージとソースコードで説明していきます。 
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