Raccoon Tech Blog [株式会社ラクーン 技術戦略部ブログ]

株式会社ラクーン 技術戦略部より、tipsやノウハウなど技術的な話題を発信いたします。

開発

Chrome操作ライブラリ chromy と puppeteer を比較

ものすごく久しぶりにブログを書きます、開発チームのハッタです。

Chromeにheadlessモードが追加されてから、Chromeを操作できるライブラリが色々出てきています。
その中でも、ぱっと見で書きやすそうだった2つのライブラリを、
簡単なブラウザテストを例にとって比較してみようと思います。

chromy
https://github.com/OnetapInc/chromy
結構早い時期から公開されていて、Headless Chrome操作のパイオニアといった感じでしょうか。
実行すると、Chromeが起動します。
chromyとは別にChromeのインストールが必要です。


puppeteer
https://github.com/GoogleChrome/puppeteer
Chrome DevToolsの開発チームが作っているとのことで、後発ながら本家と言えるでしょう。
実行すると、chromiumが起動します。
npmでpuppeteerをインストールするとchromiumも同時にインストールされるので、こちらのほうが環境構築の手間がかかりません。


比較用のブラウザテストとして、
弊社コーポレートサイトのサイトマップページにあるURL全てに遷移し、スクリーンショットを撮る
という処理を行ってみます。
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Ruby on Rails5.0へ移行

こんにちは。開発ユニットbcの堀口です。
URIHO開発を担当しています。

今回は弊社のグループ会社である株式会社トラスト&グロースのサービス「URIHO」で使用しているRuby on Railsについてです。
2017年4月27日にRuby on Rails 5.1が正式リリースされましたね。(Rails 5.1のリリースノートはこちら)
「URIHO」ではRails4.2系を使っていますが、このリリースを機にRails5.1に移行しよう!ということになりました。
それでは、さっそくRails5.1に移行するぞ!...といきたいところですが、まずはリリースノートを見てましょう。
既存のアプリケーションをアップグレードするのであれば、その前に質のよいテストカバレッジを用意するのはよい考えです。アプリケーションがRails 5.0までアップグレードされていない場合は先にそれを完了し、アプリケーションが正常に動作することを十分確認してからRails 5.0にアップデートしてください。アップグレードの注意点などについてはRuby on Railsアップグレードガイド を参照してください。
「Ruby on Rails 5.1リリースノート」 https://railsguides.jp/5_1_release_notes.html
どうやらRails5.1にアップデートする前にRails5.0へアップデートしておく必要があるようです。
というわけで本記事ではRails4.2系からRails5.0へのアップデート手順について紹介します!

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ArduinoでフルカラーLEDを光らせる

こんにちは、細川です。

Arduinoを使ってフルカラーLEDを光らせました!

フルカラーLED発光

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Pebbleから始めるスマートウォッチアプリ開発

こんにちは。
開発チームの高木です。

今回はコイツ↓を使ったネタを一つ。
20170331_145159
Apple Watch?Android Wear?違います。Pebbleです。続きを読む

HTMLとJSだけでモバイルアプリ開発!Apache Cordova

開発チームの下田です。
ラクーンの技術戦略部ではMonaca流行っているようです。
Monacaはすごく手軽にモバイル向けアプリの開発を始められるクラウドサービスです。

調べてみると、基盤にオープンソースプロジェクトのApache Cordova(コルドバ)を利用しているようです。
モバイルアプリ開発フレームワークのCordovaの導入について調べてみたので、まとめました。


概略

cordova_logo

Cordovaはモバイルアプリを開発するフレームワークです。HTML、CSS、JSでソースコードを書き、1つのソースで複数のプラットフォームのアプリを開発できます。
開発できるプラットフォームはAndroid、iOSに始まりWindowsアプリやFirefoxOSなんかも作れます。

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