Raccoon Tech Blog [株式会社ラクーン 技術戦略部ブログ]

株式会社ラクーン 技術戦略部より、tipsやノウハウなど技術的な話題を発信いたします。

2018年06月

VM上のUbuntuからDocker/Kubernetesを触ってみる

開発チームの菊池です。

仮想環境のUbuntu 16.04 にVisual Studio Code(以下VS Code)を入れて
Docker/Kubernetes(Minikube)を触ってみたいと思います。

VS Codeのインストールは必須ではありませんが、デバッグ環境が構築しやすくなったり、
拡張機能を使うことで Docker の操作が容易になるので今回使用しています。

Ubuntu 16.04
Visual Studio Code 1.24.1
Docker 18.03.1-ce
minikube 0.28.0
kubectl 1.10続きを読む

Visual Studio CodeがRSSリーダになる?VS Codeの拡張機能を作れば作業が捗る

こんにちは。開発チームの阿部です。

プログラムを開発する際に必要となるテキストエディターはSublime Text、Atom、VS Code など、
高性能・高機能を持つものが増えてきました。
今回はその内の1つVS Codeの拡張機能(extension)を使用してRssを取得する機能を作成してみたいと思います。
※記事中盤あたりにRssの取得の具体的な方法を載せています。

またVS Codeの公式ページ・概要をリンクして置きました。
良かったら一度見てみてください。
Visual Studio Code 日本語
Visual Studio Code doc 英語
Visual Studio Code wikipedia

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RubyKaigi2018レポート

こんにちは。開発チームの大原です。

今年も弊社の技術サポート制度を利用してRubyKaigi 2018に参加してきました。

各発表をテーマごとに整理し、私が見た発表については要約をつけて紹介します。

ちなみに去年のレポートはこちらです。RubyKaigi2017レポート

概要

全体的なまとめと感想

  • Ruby3に向けての大きな話題である、パフォーマンス、型、並行性については
    • Ruby2.6からオプションでJITが使えるようになる。全体的に速度改善の開発が進んでいる
    • 言語仕様に型注釈が入ることはなく、Steepのように、コメントや別ファイルで型を指定するような方法が有力。Stripe社のSorbeという型チェッカーの完成度が高いことが話題に。
    • 並行性は進捗なし
  • mruby系の話題が多く採用されていました。mrubyはそれほど使ったことが無いので、もっと使ってみたいと思いました。
  • 休憩時間のプレイリストがジョジョ4部で素晴らしかったです。
  • 次回の RubyKaigi2019 は 2019-04-18..2019-04-20 福岡 (詳細な場所は未定)
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システム開発業務は会計上どう仕訳されているのか?

こんにちは、たむらです。

 システム開発で基幹系システムや金融系システムの開発に携わる際に会計の知識を使うことがあると思いますが、そもそもシステム開発という業務自体は会計上どの様に扱われているのか意識したことはあるでしょうか?今回はシステム開発業務そのものが、どう仕分けされるのかをまとめてみたいと思います。

 なお、ここで書いている内容は私が以前所属していた会社などの情報を元にしたざっくりしたもので、複雑な会計仕訳を正確に示したものではありません。また会社により異なるものでもある為、あくまで一例であり、参考情報として読んで頂ければと思います。


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